SNSを気をつけて使う

人を傷つける内容の投稿

どのような内容でも、SNSに投稿することができます。
ですから人の悪口を書いた記事を投稿して、サイバー犯罪が起こるケースが増えています。
自分は1つのSNSにしか投稿していなくても、誰かがその内容を別のSNSに投稿できます。
すると知らないところで拡散されて、不用意に人を傷つけます。

サイバー犯罪に気をつけると聞くと、自分が被害者にならないよう注意することだと思う人が多いです。
ですが、誰でも簡単に加害者になってしまうことが考えられるので、悪口などを投稿することは控えましょう。
当たり障りのないことを投稿していれば、サイバー犯罪を起こす心配はありません。
言葉遣いによっても、内容が曲解されることがあるので意識してください。

名誉棄損の心配がある

会社の評判を下げる投稿をしたことが原因で、名誉棄損罪に当てはまるケースが見られます。
特にライバル会社の評判を落とそうと思って、嘘の情報をたくさんSNSに投稿すると警察に捕まるので、絶対にそのような行為はしないでください。
サイバー犯罪の中には、ライバル会社の嘘をたくさん投稿したという例があります。

SNSを使って、自分の会社の良いところを宣伝するのは構いません。
上手く宣伝できれば、商品の売り上げがもっと良くなると思います。
ですがSNSを利用して、ライバル会社の評判を無理に下げようと考えるのは控えてください。
サイバー犯罪でも、犯罪は犯罪です。
自分は大きな罪だと思っていなくても、罪人として扱われてしまいます。


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